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フェルベールさんのリンゴのコンフィチュール

伊勢丹で見つけてから、
ずっとファンのフェルベールのコンフィチュール、
岡山に越してからは遠い存在になってしまったなぁと思ってたら、
去年だったか、
一昨年だったか、
あさイチにフェルベールおばさんが出ていて、
リンゴのコンフィチュールを伝授してくださいました。
去年も何度かこしらえて、
今年もまた何度かこしらえてます。
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正式には
りんご 2個
レモン果汁 1個分
オレンジ果汁 1個分
グラニュー糖 350g
スパイス・・・シナモン(スティック)、カルダモン小さじ1、しょうが1かけ、八角1個

作り方

1、りんごの皮をむき、芯を取って角切りにする。
★皮はとっておいてオーブンで乾かす。
★しっかりと実が硬いりんごを選ぶとよい。
ある程度熟しているりんごを選ぶとペクチンがたっぷり含まれているのでおすすめ。

鍋に入れる。
★銅製の鍋で作るのがおすすめ。

レモンとオレンジの皮をすり加える。
★皮を加えることではつらつとした感じになる。
★皮は表面のみ、白い部分まで入れてしまうと苦みが出てしまうので表面だけをすって加える。

2、レモン果汁を搾り加える。

3、オレンジ果汁も搾り加える。

4、グラニュー糖を加え混ぜる。

5、スパイスを加える。
シナモンスティックを1~2本少し割って加え、カルダモン小スプーン1杯、八角、しょうがを1かけそのまま加える。
★しょうがは塊で加える場合は後から取り出す。

6、火にかけ煮る。
アクがでたら取る。
始め大きな泡が小さくなってきたらとろみが出てきたしるし。
かき混ぜ方は8の字を描くように。
染み込ませるように水分を蒸発させていく。
目を離さずに!
出来上がりの目安はりんごがとろとろになったり透けてしまう前!小皿に一滴落としてみて、液がこんもりとしたら完成!
(とろとろになってしまうとコンポートになってしまうため)

7、出来上がったらしょうが、シナモンスティック、八角を取り出し瓶に詰める。 
たっぷり詰めたら蓋をし、さかさまにすると真空状態になる。
完成!

★出来上がったら冷暗所や冷蔵庫に保存しなるべく早く食べるのがおすすめ!

↑というレシピなのだけど、
リンゴの他はアメリカのレモンやオレンジをわざわざ買わずに
家にあるゆずやみかんやぽんかんで作ってるけど、
全然美味しい!

これを作る為だけに我が家には八角があります。
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ほんとはダメだろうけど、
まだ引っ越しでスケールを新居に持ち込んでないから
砂糖の量も適当。
あまり控えても痛みやすいからほどほどに入れて。
シナモンスティックもないからパウダーにしたり、
リンゴが透き通る前に火を止めるとあっても、
ジャムみたいにしたいから、もっと煮てみたり、
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これは、子ども達の為じゃなくて、
私のヨーグルトやパンに塗って食べる楽しみ、
シナモンや生姜をたっぷり入れてしまいます。
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なんて言いつつ、
子ども達も大好きなコンフィチュール的なジャム。
苺のジャムも作りたいのだけど、
苺にはなんのスパイスがいいのか、こういう時にアドリブが効かなくて困る。
もう一度TVでレシピ教えてくれないかしら。


2017.02.01(Wed) - LIFE





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