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生わかめ

5月の夏みたいに暑かった日に、
岡山の海で開催された移住者の交流イベントに参加してきた。
浜辺の宝探しゲームや、
移住者さんで漁師さんの方が獲った岡山のたこを使ったたこ焼きを作って食べて、
それぞれにお喋りしたり、
子らはそれぞれ遊んだり、
のきもうーちゃんも楽しんでて、
浜辺まで遠かったけど連れてきて良かった。
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1人の子供が海から大きな海藻を持ってきて、
ぬるぬるして、なんじゃそれ?と思ってたら、
海の近くに暮らす家族たちは皆さん慣れた様子で、
「あー、生わかめだよ、
ここがめかぶで、ここが茎わかめ、この辺りは普通のワカメ!
おいしーよ」と。
のきも採ってきてくれた。
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洗ってお湯でさっと茹でたら茶色買ったのが緑になる。
初めての経験って楽しい。
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めかぶはぬるぬるしてるの、
千切りにして生姜とポン酢でいただく。
茎わかめも細かく切ってエノキと一緒に佃煮風にして、
ご飯が止まらないお供に。
ワカメのところは天日で干して乾物に。
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野草の会に参加した時、
野草を摘んで料理して実際食べた体験がすごく楽しかったみたいに、
海辺の野草、生わかめも採ったのを料理して食べて、
海に行って良かったなぁとしみじみ感じたのでした。


2018.06.08(Fri) - LIFE


めまいが治らず

行こう行こうと言ってたニカさんがライブをした
広島のイベント、
結局私の長く治らないめまいと体調不良の為、諦める事に。
えーーん。
イベントの告知見てたら、ワークショップの木の貯金箱作りなんて、
お米を練って糊を作るところからやるとか、
子どもに是非体験してもらいたいもの満載で、
愛情に溢れてるなぁとため息ついてました。

とにかくこの春のわたしの不調ったらない。
人によっては、春の毒出しやデトックス、なんて言葉を使うかもだけど、
当の本人にしてみたらこのまま動けなくなるんじゃないか、と
弱気になってしまう。
帯状疱疹は治ったけども、次は家がぐるぐる回るめまい。
ぐるぐるめまいはオステオパシーを受けて良くなったけど、
次はふわふわめまいに倦怠感に軽いしびれ。
もしやこれは更年期の入り口でしょうか。

イベントの前に広島へ行っていた山本くんのお土産、というか、
自分が前から食べてみたかったってやつ、
‘がんす’と‘うまいでがんす’
ま、両方ともピリ辛でハムカツ的でうまかったでがんす。
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ライブとイベントはそれはそれは素晴らしかったみたい。

ニカさん、次は6月3日に横浜でジェントルフォレストジャズバンドさんとのライブですって。
これもいいだろうなぁ。


2018.05.31(Thu) - LIFE


LIVE GREEN

明日の事なのですが、
5月27日 日曜日、
広島のお寺にて開催される‘LIVE GREEN’というイベントに
大好きな二階堂和美さんが出演されるそう。
というか、行きたいなぁとイベントの公式サイトを見てみたら
「RCCと二階堂和美が広島都心部で開催する、お子様からお年寄りまで楽しめる野外ライブイベント」
ってキャッチコピー!
ニカさんも主催に関わってらっしゃる、
ライブも他にトクマルシューゴさんや、
マルシェやワークショップもそれはそれは優しく素敵な感じ。
ニカさん、衣装でPOTTO制作のお洋服を着てくださる予定です〜。

お隣の県と言っても、
東京と神奈川や、
東京と埼玉なんかの隣の県とはちょっとだけ訳が違って、
岡山と広島の中心部ってかなりの距離。
だけどこれは行くしかない!
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詳細はこちら↓
http://livegreen1350.tumblr.com


2018.05.26(Sat) - LIFE


GWから随分経ってしまいましたが、

GWからもう随分日にちも経ってしまいましたが、
関東のお母さんのところへ帰省してきました。
山本君不在なので私1人、
山からお猿さん二匹連れて、くらいの覚悟で新幹線に乗りましたが、
案外岡山のお兄ちゃん猿と弟猿も成長してくれていて、
久しぶりの新幹線に案外いい子、
楽しい旅でした。

関東到着2日目、
真冬ちゃんと原宿で会う事になり
明治神宮前駅で降り立ち、都会にやや緊張してる私たち。
のきはなんでか、リュックに忍ばせていた扇子を広げて平常心を装う。
ここは原宿よ!
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子連れなもんて、
カフェじゃなくて代々木公園でピクニックしながらお喋り。
いいお天気だったからピクニックの人たちでいっぱい。
前はそんなに感じてなかったけど、
ピクニックだって、原宿のそれはやっぱりなんだかオシャレで
ここにいるだけで心が弾むのよ。
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真冬ちゃんとのきとうーちゃんと、
のきのリクエストで明治神宮に。
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また違う日は
お母さんとちょっとだけ遠出。
私の楽しみは温泉とビール!
子らはモノレールに登山鉄道。
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旅館での子供用の浴衣の貸し出しあります、との案内に、
いつもは引っ込み思案なノキンコが、
自ら進んで受付で借りて浴衣姿に。
いつものマイ扇子がお似合い!
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その後も頑なに浴衣を着続けた小3男子。


2018.05.25(Fri) - LIFE


大阪の空と色さん!

大阪の高槻の近くにあるカフェと雑貨屋さんの
「空と色」さんにて、
POTTOのぬいぐるみスピーカーの販売と、
店内とお店の外をジャックして展示させていただいてます!

スクリーンショットによる画像なので、
ワイモバイルとかバッテリー残量とかいらん情報まで
すみません。
空と色さんのお庭の木も期間中おしゃれしてます。
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6月4日まで!
家の近くにもこんな場所があったらいいのになぁ。
友達や一人でひょっこり気軽にコーヒーを飲む場所がほしい。
お茶が飲める古本屋さんが高知のお山にあったみたいに岡山の山の中にあったらいいのにな。
ブックカフェが近所に欲しい。
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期間中行ってみたい!
http://soratoiro.com/


2018.05.21(Mon) - LIFE


新潟のお土産

白玉団子が大好きだし、
山本くんものきもうーちゃんも皆んなが大好きなの分かってるけど、
‘よし!作るぞ!’とスイッチが入らないと
なんとなく白玉団子を作らないまま、
そして白玉団子を食べる事なく日々が過ぎて行く。

ただ、白玉粉を買ってボールに開けて
水入れてこねてこねて、丸めて丸めて
沸騰したお湯に入れて浮いてきてから一息待って、
すくい上げて冷水に取ってって、すればいいだけなのにね、
あぁ、でもやっぱり一苦労。

そんなこんな白玉コンプレックスの人へ
ひょいっと白玉ハードルを下げてくれる
こんなアイテムが新潟では普通に売ってるらしい。
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包丁で好きな大きさに切って茹でたらもう白玉団子なんて!
新潟がご実家という女性からの手土産。
これ、岡山でも普通に売ってくれないかな。
新潟が羨ましい。
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なかしましほさんの本で知った、
白玉団子の粉にそのまま木綿豆腐を入れて
豆腐の水分でまとめてこねて作る
お豆腐白玉もそれはそれは美味しいの、
このお土産を食べ終わったらまた作ってみよう。


2018.05.10(Thu) - LIFE


藤の花

桜の季節が終わったなぁと勝手に寂しく思ってたら、
桜の花が散った後の木は緑の葉っぱが生き生きしていて、
いい季節だなぁと思ったり、
たわしみたいな大っきな毛虫がいてびびったり、
そんな桜のあとの季節。
去年まで使ってなかったお家の2階の部屋を
今年からはPOTTOのアトリエとして使い出して、
2階からの景色はまた1階からのそれとは違って、
今まで見えてなかった春の風景が嬉しい。
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桜も、
山桜の綺麗だったけど、
藤の花もすごく綺麗。
こちらはPOTTOのアトリエから見える藤の花。
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これはおうちの近くの藤の花。
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新緑に薄紫で、
華やかさはないけども、
素晴らしく綺麗な藤の季節。
あの極寒さえどうにかこうにかやり切れば、こんなご褒美みたいな毎日が
ほんのひと時訪れる。


2018.05.01(Tue) - LIFE


野草(雑草と呼んでいた草たち)

野草に意識を向けてみると、
なんとなく知ってはいたけども
春は野草の宝庫だったことに改めて驚く。

厳しい冬が過ぎてホッとしたのもつかの間、
日々ググッと伸びる草たちに、
ああ草刈りしないとな、と
ちょっとうんざりして眺めていたというのに、
姫さんの野草三昧ワークショップに参加してからは、
そんな野草が愛おしくて、草ボーボーもかわいらしい光景と思えるくらい。

のきと参加できた一泊二日の野草ワークショップ、
野草を摘んで下処理して、
昼ごはんも素晴らしい体験だったけども、
夜ご飯も貴重な体験。
沢山の種類の野草のしゃぶしゃぶで、
その味や匂いや食感を味わう。
美味しいものや、苦手なもの、
どくだみなんかはやっぱり美味しいものではなかったけども、
初めての体験に目が輝いてしまう。
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こごみはアクがないからさっと茹でただけで
本当にクセがなくて美味しい。
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我が家の雑草ボーボーの中でも目立つボーボーリーダー格、
カラスノエンドウも、
茹でてお浸しにしたり。
三つ葉とカラスノエンドウとハコベはただただ美味しい。
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ニラの代わりにノビルを使った餃子は、
皮の代わりにユキノシタの葉っぱでサンド!
これが美味しくてびっくり。
のきと2人であれはすごかったねぇ、
美味しくてびっくりしたねぇと、帰りの車の中でも話題にのぼって、
そうやってのきと同じ体験ができて
お互い興味のある話ができるのも嬉しかった。
持病があるうーちゃんが生まれてから、
うーちゃんうーちゃんって、
うーちゃんばっかりに目がいってるの自覚してたから、
今回はのきと2人で過ごす時間もうんとか楽しみにしてた。
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姫さんは普段から作ってる納豆は、
特に納豆菌を入れる訳ではなく、
確か大豆を茹でたのを筍の皮に包んで保温して作ってるとか。
いや、蒸すっていってたか、
とにかく、納豆菌も入れずにできるなんて知らなかった。
次の日の朝ごはんはビワの葉で包んでこしらえた納豆を頂いたけと、
これはこれで香りがあって本当に美味しい。
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帰りは持ち帰りたい野草を根っこから掘り起こして、
家で育ててね、と姫さん。
お言葉に甘えて、
三つ葉とこごみとフキを頂いて早速うちの敷地に植えました。
みんなにおすそ分けできるくらい増えてくれたらいいなぁ。


2018.04.22(Sun) - LIFE


念願の野草パーティーへ行きました。

雑草とか、
我が家の草ボーボーとか、
そう呼んで邪険に扱っているものでも、
食べられたり、お茶にしたら体にいいものだったり、
はたまた毒だったり、
いろんな植物があるらしい。
雑草を時に野草と呼ぶ世界。

岡山でも野草に詳しい女性がいて、
なんでも原始人みたいな暮らしをしていて、
野草パーティーや野草ワークショップをやっているらしいって、
ちょっと前から知っていて
ああ、参加したいな、
会いたいな、と思っていたんだけど、
今回、念願叶って、一泊の野草ワークショップ、野草パーティーへ
のきと2人で参加してきた。
のきも野草に興味があるから参加したいと。

そしてこれがまた素晴らしい体験で、
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できれば素手で、
野草を摘む感覚やコツなど教わりながら、
あれこれ教わった野草を摘んで摘んで、
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参加者さんたちと井戸水で野草を洗ったり下処理して、
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午前に採った野草で
パスタ2種類とタンポポサラダ、
よもぎパンとスギナのパン、
オリジナルの野草茶でランチ。
パスタは野草が10種類入った和風パスタと、フキジェノベーゼ。
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パンは小さいの一切れは最後にお皿を綺麗にしながら食べる用、
主催の原始人の暮らしをしている姫さんという女性、
サラダのドレッシングは最後残ったのを飲み干してました。
これが水に流して川に行って、
ちょっとの残ったお醤油でもそれを分解する環境や生態系への負担を思えば、
できるだけ流さないで、
食べる分だけお醤油なんか使いたいのよ、って。

野草を収穫するときに使う便利なビニールや輪ゴムも、
使えるうちは何度も再利用している様子。
日々の目先の慌ただしさで
ついつい、まいっか、と便利なものに頼って捨ててとしていたけど、
姫さんの近くで一泊過ごしたら、
ちょっとだけ影響されて帰ってきました。
子どもののきは、私よりももっと純粋に影響されて沢山の収穫を得て帰ったよう。
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ランチの食後は、
在来種の関西タンポポの根を洗って細かく切って干したのを、
薪ストーブで焙煎して、
途中そのコーヒーのようなココアのような甘い匂いにびっくりして、
そして淹れてもらった美味しいたんぽぽコーヒーと、
スギナと栗とラムレーズンのケーキ。

家の周り草ボーボー過ぎて、
野草に興味がでて、
本を買って試しに食べたりしてみてるけども、
実際こうやって教わったり体験すると一気に楽しくなった。
関西タンポポ、家に帰ってもそこらじゅうに生えていた事がわかり、
サラダでもこんなに美味しく食べられるなんて、
人生がちょっとだけ豊かになったようでした。

のきとも共通の意識を持てて
ほんと、有り難い体験。


2018.04.17(Tue) - LIFE


カメムシキャッチャー

田舎に引っ越してから、
寒い期間の始まりと終わりの
ちょっと寒くてちょっとあったかい期間の必需品。
ペットボトルの上をちょっと切り取って、
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重ねて上をテープで留めた、
カメムシキャッチャー。
カメムシが多すぎる、山と田んぼに囲まれた隙間だらけの住まい。
この多さったら、想像の斜め上いっております。
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ここにポロっと落として入れたら、
出てこれない。
小学校で知り合った地元のお母さんからは、
ガムテープでピタッとカメムシを獲って
そのままテープで包めば、臭いも気にならずポイっと捨てられるって
教わりました。
カメムシには悪いけど、
ひとつ屋根の下での共存はしたくありません。


2018.04.11(Wed) - LIFE





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